・御本尊
弥勒菩薩
・欽明天皇の時代(539年〜571年)、播磨国加古郡の行満上人が
葛城修験系の寺院、槇尾山寺として創建された。
天正9年(1581年)には織田信長により一山焼き払われるが、
豊臣秀頼の援助により、慶長8年(1603年)に伽藍が復興された。
近世には徳川家の援助で栄え、その関係で寛永年間頃に
真言宗から天台宗に改宗、江戸の寛永寺の末寺となった。
・天台宗
・和泉市槙尾山町
・槇尾山の麓まで車で行き、そこから徒歩30分程度山登り。
脚が、行きは沈黙し、帰りは笑う。
(施福寺・西国三十三所巡礼の旅)
http://www.saikoku33.gr.jp/04/index.htm
神仏霊場巡拝の道 第52番
お堂の影は疲れた体を包み込む。
山は人を迎えているのか拒んでいるのか。
森の一つとなる「仁王門」
朝の雷雨は嘘のよう。
只管空は広がる。
只管空は広がる。
彼らはまだ限界を知らず。

